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	<title>漫画図書館 &#187; 漫画図書館日記</title>
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	<description>お寺をテーマにした漫画を集めたお寺の図書館です。</description>
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		<title>﻿春されば (『老僧の独り言』)</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 15:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さか編集長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画図書館日記]]></category>

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		<description><![CDATA[多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です 東京は桜が満開である。この時期は桜に関係した文書を書くことが多い...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div>多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です</div>
<div></div>
<div>東京は桜が満開である。この時期は桜に関係した文書を書くことが多いが、今回は地味にまいります。</div>
<div></div>
<div>石ばしる垂水の上のさ蕨の</div>
<div>萌え出づる春になりにけるかも （『万葉集』　ー志貴皇子ー）</div>
<div></div>
<div>滝近くで芽を出した蕨を見つけて、春の訪れを喜び、かつ、早春の生命の躍動感を表す。</div>
<div>大好きな歌の一つで、春に限らず通年で口ずさんでいる。</div>
<div></div>
<div>春一番で野山を飾るのは、こぶし、ギシャ、たんぽぽ等なのに、志貴皇子はなぜ地味な蕨を歌の題材に選んだのかと、長年疑問に思っていた。</div>
<div>飛鳥時代、都人の楽しみの一つに、「野草つみが」有った。皇子は待ちわびるその行事と重ねて、『早蕨』に一陽来復を感じたのかもの知れない。自説でーす。</div>
<div></div>
<div>蕨を人間が食するようになったのは古く、縄文時代からと言われている。それは同時に、人間はアク抜きの知恵を、古代から持っていたことの証左でもある。</div>
<div></div>
<div>平安時代には既に蕨餅が食べられていたようで、醍醐天皇が大好きだったとの伝承がある。</div>
<div>蕨餅は蕨の根から取れるデンブンを原料とするので、天皇が、「朕は蕨餅を所望するぞ」何て言ったら、家来は野山を這いずり回り大変だったろう。蕨は群生するが葛と違い根が細いので、沢山集める必要が有る。</div>
<div></div>
<div>私の田舎の家は山中にあるので、春には敷地内で蕗や蕨が沢山でるが採らない。</div>
<div>大好きな蛇さんと出会う気がして、草むらに手を入れるのが嫌である。</div>
<div>時々世話になっていた叔母から、「俊夫、蕗を採ってきておくれ」との上意が達せられると、ノーとは言えず途方に暮れたものだ。</div>
<div></div>
<div>余談だが、コブシとハクモクレンの見分け方が、この時期になると時々話題になる。</div>
<div>愉快な方法を紹介します。</div>
<div>「じゃんけん」による判定方法がある。</div>
<div>「ぐーから✋になればコブシ、ぐーから✌️になればハクモクレン」と言うものだが、言い得て妙で有る。</div>
<div>植物学上の難しい分類方法に依らないところが楽しい。</div>
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		<title>﻿戦争に正義なし (『老僧の独り言』)</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 15:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さか編集長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画図書館日記]]></category>

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		<description><![CDATA[多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です 私の生まれ故郷の佐久市前山に、室町時代の前山城主伴野貞祥の開基に...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div>多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です</div>
<div></div>
<div>私の生まれ故郷の佐久市前山に、室町時代の前山城主伴野貞祥の開基による、古刹曹洞宗貞祥寺がある。私と同世代の人々にとっては、馴染み深い懐かしいお寺である。</div>
<div>幼稚園、小学校の遠足、中学校の部活活動、若い人達のデート場所にもなっていた。</div>
<div></div>
<div>美しい藤棚のそばに余り知られてはいないが、</div>
<div>第二次世界大戦の戦没者慰霊の意と、世界平和を願う「回天の碑」が建てられており、脇には特攻潜水艇「人間魚雷回天」の模型が展示されている。</div>
<div>「回天.」の創始者であった仁科少佐が、この村の出身であることの縁による。</div>
<div></div>
<div>私の父は沖縄戦の生残りである。</div>
<div>妹の嫁ぎ先の書店から、勝手に本を借りてきて読んでいたが、戦記を読みながら時々涙を浮かべていた。</div>
<div>私に遺した戦争に関する言葉は、</div>
<div>「人と人が殺し合う、いかなる戦争にも正義はない。存在する正義は、為政者の都合で生み出されたものだ」</div>
<div>であったが、悲惨な戦争体験者の言葉として非常に重い。</div>
<div></div>
<div>アメリカ、イスラエルが引き起こした、今回のイラン戦争に私は断固反対する力による現状変更は国際法違反であるし、かつて、「核開発はしない」との約束が有ったとしてもやり過ぎある。大国の横暴と言っても良い。</div>
<div></div>
<div>力を持つ人や国は、常に謙虚であるべきである。</div>
<div>得られた国力は自分達の努力だけで生み出された訳ではない。</div>
<div>売れる商品を持っただけては利潤は発生せず、それを買って消費した人々がいるからである。</div>
<div>得た富は売り手と買い手が、共に生きて行ける社会の創生にも回す義務がある。</div>
<div></div>
<div>「自分の国以外が核兵器を持つことは脅威になる」。何とわがままな理論だろうか。</div>
<div>どこの国が核兵器を持っても、人類の未来にとっては脅威なのである。</div>
<div>新たに核武装を目指す国に対して、既に核兵器を持つ国がそれを止めたいならば、「我々も核兵器を減らしてゼロに近づけるから、新たな核武装はやめようよ」で有るべきだ。</div>
<div></div>
<div>「呉越同舟」と言う言葉がある。</div>
<div>敵だ味方だと同じ舟の上で争っていても、嵐が来て舟が沈んだら、両方とも終わりになる。</div>
<div>この小さな「地球舟」上には、人類が滅亡するのに充分な核兵器が既に存在する。</div>
<div>各国の指導者は叡智を集めて、地球舟が沈まない方法について、語り合うことが急務である。</div>
<div>私達は33代約千年遡るだけで、85億9千万人の先祖を数える。生命誕生の40億年前から、連綿と受け継がれた地球上の生命を、今もこの先も、人間が葬ってはならない。</div>
<div></div>
<div>「宗教は時の権力と、適切な距離(法は説くが庇護は受けない)を保つべき」が私の持論である。</div>
<div>人を殺す武器を売って、強くて豊かな国になるよりも、実の無い、水ぽい味噌汁を飲んでいる方が私は幸せである。</div>
]]></content:encoded>
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		<title>﻿﻿ただ今実験中‼️  (『老僧の独り言』)</title>
		<link>http://mangatosyokan.com/2026/03/01/5734</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 15:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さか編集長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画図書館日記]]></category>

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		<description><![CDATA[多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です 本日のタイトル「ただ今実験中」は、私の崇拝する舟木一夫さんの歌、...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div>多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です</div>
<div></div>
<div>本日のタイトル「ただ今実験中」は、私の崇拝する舟木一夫さんの歌、『ただ今授業中』をもじった。</div>
<div>「今日も学校の裏の道　通るあの子のリボンが赤い」と、多分、今の若い人達の感性にはマッチしづらい歌詞だが、授業に集中しない態度が、</div>
<div>昔の私に似ていて大好きである、</div>
<div></div>
<div>本日は冒頭から脇道に外れた。</div>
<div>2月17日の誕生日に突然、「そうだ、今日から生活のパターンを変えて生き直そう‼️」と決心する。</div>
<div>生き直しとはちょっと大袈裟だが、先ずは、「テレビばかり観ていると馬鹿になるぞ」と、幼少の頃に親から脅かされたテレビと、縁を切ることにした。</div>
<div>良くも悪くも私たちは、テレビの影響を大きく受けながら生活している。</div>
<div></div>
<div>子供の頃、我が家にはテレビが無かったので、友達同士の会話に入れないことが度々あった。</div>
<div>仕方なく同じ村の親戚を訪ねて、「テレビを観せて」とお願いする。‍♂️</div>
<div>快く観せてもらえるのだが、『三菱ダイヤモンドアワー　プロレス中継』は放映時間が遅く、子供ながらに「悪いなー」と感じつつも、学校での仲間外れが嫌で居座った。</div>
<div>それが原因か、私はテレビ大好き人間になった。</div>
<div></div>
<div>ここ数年はサスペンスドラマにはまっていて、在宅中は、再放送、再々放送と承知しながらも1日に何時間も観たりする。</div>
<div>ベッドに腰掛けてコーヒーを片手に、かりんとうを食べながら観るサスペンスドラマは、たまらなく解放的である。</div>
<div></div>
<div>犯人当ては当然のことたが、様々なことを推理したり、作者に「物言い」をつけたりする。</div>
<div>「3人も殺した犯人に、『私、待っているからね』は不自然だろう。無期か死刑なんだから」とか、次のセリフを予想して当たると、✌️サインをテレビに向かって出したりする。</div>
<div>落ち着きはないが、これが楽しい楽しい。</div>
<div></div>
<div>以下も誕生日に決めたことである。</div>
<div>○コーヒーは1日一杯</div>
<div>○饅頭は1日一個</div>
<div>○炭酸飲料は止める</div>
<div>○間食は止める</div>
<div>○バス電車内で落語、舟木一夫を聴かない</div>
<div></div>
<div>今日で10日目なので三日坊主は避けられている。</div>
<div>親の意見が正しかったら、遅きに失した感はあるが、テレビを観なくなった私は利口者になるはずだ。✌️</div>
]]></content:encoded>
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		<title>﻿正俊の『如月日記』　(『老僧の独り言』)</title>
		<link>http://mangatosyokan.com/2026/02/15/5731</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 15:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さか編集長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画図書館日記]]></category>

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		<description><![CDATA[多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です 「如月」は「衣の重ね着」から発展した2月の別称 だが、他には仲春...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div>多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です</div>
<div></div>
<div>「如月」は「衣の重ね着」から発展した2月の別称</div>
<div>だが、他には仲春、木の芽月、雪消月など、春を待ち望む名が多い。</div>
<div></div>
<div>○ 2月3日 節分会　追儺式</div>
<div>  自宅近くの神明社では、毎年2月3日14時から豆まきがあり、今までに２回ほど見物に行ったことがある。</div>
<div>今年は豆まきの時間に、偶然神社の横を車で通りかかった。「久しぶりに参加してみるか」と思ったのだが、同乗の義母の足が心配で止めた。</div>
<div></div>
<div>夜になって、我家恒例の豆まきタイム。</div>
<div>「恥ずかしいから、小さな声でやって」と、主張する娘が不在で絶好のチャンス。</div>
<div>例年は玄関でやるのだが、今年は寝たきりになっている義父にも見える様にと、部屋の脇で思い切り大声を出して豆をまいた。</div>
<div>義父は「やった、やった」と大喜びであった。</div>
<div></div>
<div>２月11日　従妹の祥月命日　七回忌</div>
<div>彼女が隠れてから6年の歳月が流れた。</div>
<div>最後に見舞った時、涙をこらえつつ手を握り合ったことが、昨日のことのようである。</div>
<div>私には妹的な存在で、彼女も「俊ちゃん、俊ちゃんと慕ってくれていた。</div>
<div>今は写真に収まり50センチの距離から、私の日々のお勤めに付き合ってくれている。</div>
<div></div>
<div>２月17日  誕生日  77歳</div>
<div>思えば遠くに来たものだ。</div>
<div>母は私に、「立派な人間になっておくれ」と、　難題を遺し51歳で突然に逝った。</div>
<div>「母の分まで一生懸命生きよう」と誓った、18才の春の出来事であった。</div>
<div>人間にとって生きる意味は、２つしか無いと常々考えている。</div>
<div></div>
<div>① この世で永遠の命を獲得する。</div>
<div>② 人格の形成向上を目指して、限りない努力をする。</div>
<div>これ以外の価値は、上記の２つを補足するに過ぎないと思っている。</div>
<div></div>
<div>2月24日  通院</div>
<div>人工股関節置換手術後一年目の定期検診である。術後の経過に異常はないので、再来院は懐かしく、楽しみでもある。</div>
<div>最後に病院に関係する小噺をひとつ。</div>
<div></div>
<div>ー病院の待合室　老人たちの会話ー</div>
<div>「今日は清さん来ていないね」</div>
<div>「具合が悪く家で寝ているんだって」</div>
<div>「可哀想に。早く良くなって来れるといいね」</div>
<div></div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>山茶花のこと (『老僧の独り言』)</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 15:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さか編集長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画図書館日記]]></category>

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		<description><![CDATA[多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です 1月24日、佐久の友人からもらったメールに、「昨日はマイナス14...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span>多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です</span></p>
<p><span>1月24日、佐久の友人からもらったメールに、「昨日はマイナス14度になった」と書かれていて、「あーあ、俺は田舎では生きられない、身体と精神になった」と、深く納得した。</span><br />
<span>落語の小噺なら、「長野県は寒さにより、何でも凍ってしまうらしいよ」、「それで長野県人は頭が硬いんだ」ってことに。</span></p>
<p><span>　　さざんかさざんかさいたみち</span><br />
<span>　　たきびだたきびだおちばたき</span><br />
<span>　　あたろうか　あたろよ</span><br />
<span>　　しもやけおててがもうかゆい</span><br />
<span>　　(</span>童謡　『たき火』から抜粋)<br />
<span>我が古里に相応しい童謡だが、私が小さい頃に</span><span>山茶花、椿は見かけなかった花である。</span><br />
<span>山茶花を見ると、家族でたき火した幼い頃を思い出す人も少なくないだろう。花は思い出作りに役立つ。</span></p>
<p><span>山茶花は花の種類が減る、秋から冬に向かう時期に咲き、温かみを感じさせてくれる花である。</span><br />
<span>山茶花はつばき属つばき科で、漢字の「山茶」は中国語で「椿」の意味だから、似ていて当たり前だが、見分け方が結構話題になったりする。</span></p>
<p><span>私はパッと見で判断するが、厳密には</span><br />
<span>① 開花時期　山茶花が早く10月頃から</span><br />
<span>② 開花状態　山茶花は平開　　椿はカップ状</span><br />
<span>③花の散り方　山茶花は花びら　椿は花房で</span><br />
<span>④ 葉　山茶花は小さめで葉柄に毛が</span><br />
<span>などなどである。</span><br />
<span>高校時代に受けた『草花』の授業が、今ごろ役に立っている。</span></p>
<p><span>先日、昨年末にパートナーを亡くした女性と、食事を共にする機会があった。その席で、</span><br />
<span>「庭の山茶花が咲くと、花の蜜を吸いに小さな鳥がやってくる。すると主人が、おーい鳥が沢山来ているぞーと、縁側で呼ぶのです。」と女性。</span><br />
<span>続けて、</span><br />
<span>「もっと速くに駆けつけて、ゆっくり山茶花と小鳥たちを一緒に観ておけば良かったと、今は後悔している」と述べられた。</span></p>
<p><span>「後悔を消してくれる程に、これからは、山茶花と小鳥達を介して、ご主人との時間が持てるのだろうな」と、そんなことを感じさせて頂いた。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>﻿﻿松の影も薄くなりて (『老僧の独り言』)</title>
		<link>http://mangatosyokan.com/2026/01/15/5724</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 15:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さか編集長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画図書館日記]]></category>

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		<description><![CDATA[多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です 今日15日は小正月である。 一応正月と呼ぶが、お屠蘇気分にひたっ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です</p>
<div>今日15日は小正月である。</div>
<div>一応正月と呼ぶが、お屠蘇気分にひたっている人は、さすがにもういないだろ。</div>
<div>でもこの時期に行われる正月行事は意外と多い。ドンド焼き、まゆ玉、鏡開き、などなどである。</div>
<div>関東は1月7日迄を松の内とするが、15日までを松の内とする地域も有るので、このことが行事の開催日に影響している可能性はある。</div>
<div></div>
<div>松の内は期間を示す意味と、門松が立っている内、つまり家の中を示す２つの意味があり、</div>
<div>「今我家では年神さまをお迎えしています」との気持ちを表している。</div>
<div>ご近所さま10軒の中で、今年門松を立てたのは我が家だけであった。</div>
<div>来月の節分会も、「福わうちー」の声が響き渡るのは、我が家だけかも知れない</div>
<div></div>
<div>正月の玄関に松を立てるのは、</div>
<div>① 冬にも枯れない生命力</div>
<div>② 1000年とも言われる長寿</div>
<div>③ 神が宿る依代ー門松を目印に降りてくる。</div>
<div>などの理由による。</div>
<div></div>
<div>現代は視覚的な効果が有れば、印刷や人工的な飾りで代用することが多い。</div>
<div>例えば鏡餅である。</div>
<div>年末に餅をつく家が少なくなったので、鏡餅は市販のビニール製が多い。</div>
<div>その結果、大切な正月行事の『鏡開き』は、その本義を外れかけている。</div>
<div></div>
<div>鏡餅も年神さまの依代である。</div>
<div>還って頂いたあと木槌で割って、神さまが宿っていた餅を食べるから、1年間の無病息災が願える。</div>
<div>「割る」は語呂が悪いので「開く」を使う。</div>
<div>古くは小さくした鏡餅を、家長が家族に与えた。これが『お年玉』の初まりである。</div>
<div></div>
<div>伝統行事は時代によって内容を変えるし、消えてゆくものもある。</div>
<div>私の田舎(信州佐久)においても、元日に甘茶を全家庭に配る行事を、地域の団結として続けている村もあれば、「ドンド焼きは来年からやめよう」と話し合っている村もある。</div>
<div></div>
<div>当事者の大人達にとってはご苦労なことだが、</div>
<div>成長した子供達が、懐かしく思い出せる正月行事は、出来るだけ残して上げたいものだ。</div>
<div></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>﻿﻿時は移りても (『老僧の独り言』)</title>
		<link>http://mangatosyokan.com/2026/01/01/5721</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 15:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さか編集長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画図書館日記]]></category>

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		<description><![CDATA[多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です 初春のお慶びを申し上げます。 本年も、多聞院お寺の漫画図書館を宜...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div>多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です</div>
<div></div>
<div>初春のお慶びを申し上げます。</div>
<div>本年も、多聞院お寺の漫画図書館を宜しくお願い致します。</div>
<div>明るい新年をお迎えになられたでしょうか？。</div>
<div></div>
<div>暮れの26日21時、今年最後の多聞院念仏会を終えて、帰ろうとしたら外が寒い。「寒い夜は老僧の身体に悪いから今日も泊まろう」と日和った。</div>
<div>翌朝、最寄りの浜松町駅に行ってビックリ。</div>
<div>山手線、京浜東北線から降りた、ほとんどの人々がガラガラとケースを引いて、まるで蟻さんの引っ越しの様に、モノレール駅に急いでいる。</div>
<div>長い正月休みがスタートして、羽田空港から肉親の待つ実家に帰るのだろう。</div>
<div></div>
<div>ひと組の家族に目が留まる。</div>
<div>父親は一家の荷物を抱え、母親は幼子２人の手を握り、ほのぼのさを漂わせながら、改札口に消えて行った。</div>
<div>実家ではきっと祖父母が、おせちやお年玉を早くから用意して、「おい今朝は時間の経つのが遅くないか？」(落語『薮入り』のセリフ)、なんて言いながら首を長くしているのだろう。</div>
<div></div>
<div>田舎の友人から、「1日13時から餅つきをやるから来い」と招待を受けた。</div>
<div>一族十数名で31日に年越し蕎麦を食べ、明けて元日に、孫達には珍しくなった餅つき大会をやると言う。</div>
<div>「皆んなは楽しみにしているが、俺は臼、杵、外用釜戸、せいろ等々の準備で大変なんだよ」</div>
<div>とボヤキつつ、孫達に囲まれる嬉しさがメールの行間から漏れている。</div>
<div>77歳の彼の心には、幼い頃に経験した正月の温かい家族団欒の思い出が、今も息づいているのだろう。</div>
<div></div>
<div>先日娘に、「小さい頃の正月、ジジババの家に行く楽しみが無かったな」と振って見たら、「集まって来る従兄姉たちが羨ましかった」とぽつり。</div>
<div>今同居している義父が寝たきりになっているが、娘がそばに行くとなぜか涙を浮かべる。</div>
<div>涙のわけを娘が理解していたら嬉しい。</div>
<div>令和8年　元旦　龍譽正俊拝</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>そこに人生はあるんか？(『老僧の独り言』)</title>
		<link>http://mangatosyokan.com/2025/12/15/5718</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 15:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さか編集長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画図書館日記]]></category>

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		<description><![CDATA[多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です 本日は12月15日、師走も半分過ぎた。 「本年も宜しくお願いしま...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><span>多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です</span></div>
<div></div>
<div>本日は12月15日、師走も半分過ぎた。</div>
<div>「本年も宜しくお願いします」と言ったばかりなのに、もう「良いお年をお迎えください」と言っている。</div>
<div>過ぎてしまえば光陰は、矢どころか光のごとくである。</div>
<div></div>
<div>私は今76歳。高校時代の同級生と、頻繁にメール交換をしている。</div>
<div>話題の中心は衰えてゆく体力にあるが、最後は、「残り少ない日々を精一杯生きようや」で落ち着く。</div>
<div></div>
<div>12月7日、ＮＨＫスペシャルで『不老長寿』が放映された。</div>
<div>僧侶としては見逃せないと、テレビの前で姿勢を正したところ、娘からの「お迎えコール」が鳴ってしまった。</div>
<div></div>
<div>秦の始皇帝は、永遠の命を希求したことで有名である。</div>
<div>皇帝が家来の徐福に、「東方の蓬莱山に不老不死の仙薬があるから探してこい」と命じたのは、ほぼ伝説のようだが、全国に妙薬を探させたことは、出土の木簡により確認されている。</div>
<div></div>
<div>「いつまでも若くいたい」は、殆どの人が持つ願望である。</div>
<div>ＮHＫスペシャルで報告された、近年の医療技術の進歩は目覚ましく、遺伝子操作、新細胞の注入等が実際に行われているようで、私達は生命倫理についての議論を急ぐ必要がある。</div>
<div></div>
<div>「不老長寿研究」は、やがて「不老不死研究」に必ず向かうだろう。</div>
<div>木は一定の条件が揃えば、その生命は理論上無限に近いのだ。</div>
<div>スウェーデンには、日本屋久島の縄文杉(2000年ー7200年)を上回る、樹齢9,550年のドイツ唐松がある。根に限れば8万年生きている木があると言う。</div>
<div></div>
<div>「不死」が実現したら、この世界と人間はどう変わってしまうのか。非常に興味深い。</div>
<div>「死なない」と言うのは、変化が無いと言うこと。今の状態が永遠に続いたら、、、さあどうしましょう。</div>
<div>お釈迦さまが唱えた四苦=生老病死は、不生不老不病不死の苦に変わるかも知れない。</div>
<div></div>
<div>現況が固定されたら、現在のパートナーとの暮らしが永遠となりますが、皆さん大丈夫ですか？。</div>
<div>もっとも法律によって、同じパートナーと1000年以上暮らすことは、禁じられる可能性はある。</div>
<div></div>
<div>現在の文化的価値はほとんど意味を失うだろう。</div>
<div>断言は難しいが、死なない私達から観たら、ゴッホの『ひまわり）も、ミレーの『落穂拾い』も感動するだろうか？。</div>
<div>モーツァルトの『レクイエム』何て論外だし、落語の『死神』は失業だ。</div>
<div></div>
<div>不老不死のワクチンが発明されて、打つも打たないも個人の自由となった時、皆さんは打ちますか？。</div>
<div>こんなことを考えながら(ほぼ妄想)、忙しい師走を懸命に走り回っている。</div>
<div>明るい新年をお迎え下さい。合掌</div>
<div></div>
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		<title>『花色』って何色？(『老僧の独り言』)</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Nov 2025 15:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さか編集長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画図書館日記]]></category>

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		<description><![CDATA[多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です 突然ですが、『花色』とは何色だと思いますか？。ある会合で尋ねたら...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span>多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です</span></p>
<p><span>突然ですが、『花色』とは何色だと思いますか？。ある会合で尋ねたら、ピンク、黄色、赤が多かったです。</span><br />
<span>黒を除いて全ての色があると言われる花ですが、イメージとしては妥当なところでしょうか。</span></p>
<p><span>落語の演目に『花色木綿』が有る。</span><br />
<span>間抜けな泥棒、住人、大家さんが織りなす滑稽な噺しだが、盗品リストの作成過程の中に、古典的な知識がふんだんに盛られて、大変勉強になる噺しである。</span><br />
<span>例えば、蚊帳(一張り)、箪笥(一棹)、刀(一振り)などの数え方が語られが、今の若い人達には死語の世界かも知れない。</span></p>
<p><span>『花色木綿』とはツユクサで染められた薄い藍色の木綿生地のこと。従ってこの場合の花色は青である。</span><br />
<span>「花」と「色」の間に「の」を入れると面白い展開になる。</span></p>
<p><span>「花の色は移りにけりないたづらに　</span><br />
<span>　　わが身世にふるながめせしまに」　　小野小町</span></p>
<p><span>有名な歌だが、読んだだけで何色か判るでしょうか？。</span><br />
<span>実はこの場合の花は桜で、従って色は白ないし淡いピンクである。</span><br />
<span>「桜』と想像がつきやすい歌もある。</span></p>
<p><span>「願わくば花の下にて春死なむ</span><br />
<span>　　　　　その如月の望月のころ」　西行法師</span></p>
<p><span>「直接桜とは詠まないが、春、如月、望月とくれば分かるよね」、ってのが詠み人の希望のようだ。</span><br />
<span>「匂いで分かってね」と言う歌もある。</span><br />
<span>小野小町の祖父、小野篁公の歌で梅を題材にしている。</span></p>
<p><span>「花の色は雪にまじりて見えずとも</span><br />
<span>　　　　　　香だににおえ人のしるべく」</span></p>
<p><span>雪に隠れて花は見えないが、咲いている場所を人が気がつくほどに匂って欲しい。</span></p>
<p><span>日本の歌を感動をもって理解するには、どうも知識と経験が必要なようだ。</span><br />
<span>写実的に表現してしまうと、感動が薄まるってこどでしょうか。</span></p>
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		<title>秋の実りに添えて(『老僧の独り言』)</title>
		<link>http://mangatosyokan.com/2025/11/15/5710</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 15:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さか編集長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画図書館日記]]></category>

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		<description><![CDATA[多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です 一昨日、あるコンビニの横を歩いていて、「秋の味覚　柿　本場の柿　...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span>多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です</span></p>
<p><span>一昨日、あるコンビニの横を歩いていて、「秋の味覚　柿　本場の柿　Persimmon」の旗が目に留まる。</span><br />
<span>「柿の本場？、奈良じゃないの？」と、ハッキリさせたい虫が動き出す。</span><br />
<span>その場でＡＩに尋ねると、収穫量では和歌山県、奈良県、福岡県の順番との回答だ。</span></p>
<p><span>先日は「伝説のからあげ」のキャチコピーに、</span><br />
<span>「からあげに伝説があんの？。伝統なら分かる気もするが」 と調べ出したら、肉、タレ、揚げ方の違い等々の深みにはまった。</span></p>
<p><span>横道から柿に戻る。</span><br />
<span>私は信州佐久の生まれだが、田舎があって親戚知人がいると、秋は楽しみが多い。✌️</span><br />
<span>3週間前に従姉がお米と2種類の柿を20個送ってくれた。</span><br />
<span>軟らかい柿は冷凍して、シャーベットで食べるとこれが何とも美味である。</span><br />
<span>大昔し信越線で冷凍ミカンをよく食べたが、最近は姿を消している。</span><br />
<span>もっとも東京駅から約1時間15分の旅では、カチカチの冷凍ミカンの皮を剥いている間に、「次は佐久平」と車内放送が流れて、思い出にひたる余裕はない。</span></p>
<p><span>柿大好き人間の私には、小さい頃の柿にまつわる思い出が沢山ある。　</span><br />
<span>と言っても、柿の木を持たなかった我が家だから、人様の柿を許可なくご馳走になった話しばかりだ。‍♀️</span></p>
<p><span>この原稿を書き出した今日、別の従妹から沢山の長ネギ、大根、玉ねぎが送られて来た。</span><br />
<span>早速三宝に盛って仏前に供えたら、収穫祭の雰囲気になったが、有縁の人達、特に早逝した従妹は</span><span>妹からの贈り物に喜んでいるだろう。</span></p>
<p><span>1週間ほど前に高校時代の友人から、浅間山の初冠雪の写真に、「干し柿が上手く出来たら送る」</span><br />
<span>とのメッセージが添えられて届く。</span><br />
<span>私たちは農業高校の同級生である。彼は高校を退学させられたが、現在はお米をはじめ沢山の作物を栽培して、私に送ってくれる。</span></p>
<p><span>農業高校を優秀な成績(？)で卒業した私は、農作業はもううんざり、買ったほうが良い」と、土地が有っても近づかない。</span><br />
<span>そんな私だが、田舎の親戚知人の皆さまは温かい。</span></p>
<p><span>今は彼の干し柿作りが成功して、私の口に届くのを待っている。</span></p>
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