多聞院お寺の漫画図書館スタッフの諸澤正俊です
本日のタイトル「ただ今実験中」は、私の崇拝する舟木一夫さんの歌、『ただ今授業中』をもじった。
「今日も学校の裏の道 通るあの子のリボンが赤い」と、多分、今の若い人達の感性にはマッチしづらい歌詞だが、授業に集中しない態度が、
昔の私に似ていて大好きである、
本日は冒頭から脇道に外れた。
2月17日の誕生日に突然、「そうだ、今日から生活のパターンを変えて生き直そう‼️」と決心する。
生き直しとはちょっと大袈裟だが、先ずは、「テレビばかり観ていると馬鹿になるぞ」と、幼少の頃に親から脅かされたテレビと、縁を切ることにした。
良くも悪くも私たちは、テレビの影響を大きく受けながら生活している。
子供の頃、我が家にはテレビが無かったので、友達同士の会話に入れないことが度々あった。
仕方なく同じ村の親戚を訪ねて、「テレビを観せて」とお願いする。♂️
快く観せてもらえるのだが、『三菱ダイヤモンドアワー プロレス中継』は放映時間が遅く、子供ながらに「悪いなー」と感じつつも、学校での仲間外れが嫌で居座った。
それが原因か、私はテレビ大好き人間になった。
ここ数年はサスペンスドラマにはまっていて、在宅中は、再放送、再々放送と承知しながらも1日に何時間も観たりする。
ベッドに腰掛けてコーヒーを片手に、かりんとうを食べながら観るサスペンスドラマは、たまらなく解放的である。
犯人当ては当然のことたが、様々なことを推理したり、作者に「物言い」をつけたりする。
「3人も殺した犯人に、『私、待っているからね』は不自然だろう。無期か死刑なんだから」とか、次のセリフを予想して当たると、✌️サインをテレビに向かって出したりする。
落ち着きはないが、これが楽しい楽しい。
以下も誕生日に決めたことである。
○コーヒーは1日一杯
○饅頭は1日一個
○炭酸飲料は止める
○間食は止める
○バス電車内で落語、舟木一夫を聴かない
今日で10日目なので三日坊主は避けられている。
親の意見が正しかったら、遅きに失した感はあるが、テレビを観なくなった私は利口者になるはずだ。✌️













